しーちゃんの遊ぶこと 楽しむこと 経験すること

興味があること 今してること 感じていることを記録に残していきます

私。

クッキングハウスでの有里さんのコンサートが終わりました。今回は単発だったのでその日に長野まで帰宅。

私には、発達障害もあるだろうけど、愛着障害もあるかも知れないってことがわかってきた。

自分の悪意はそちらの方が原因かもしれない。

怒られても、あきれられても自分の本音を出す。

人に関心がないのが私。 人の気持ちを考えたり、思いやりを持ってないのが私。

怒られるのが嫌で、言葉で目先をそらす行動をしてしまうのが私。

嫌がることも、良心の呵責なしに行えるのが私。

人のせいにして、自分を守ろうとしているのが私。

私の輪郭を思い出していく。

自分の事

私の中の 人を馬鹿にする感覚や 人をコントロールして自分の居心地をよくしたいというところ。

今まで自分の心のうちにあり、絶対に外には出さないと思っていたけれど、どうやったって人と人がかかわるうえで悪意のある嘘はいけないし、無意識でしてしまうのなら、自分あるいは回りの力をかりて自分の行動を制御できるようになっていかないといけない。

その方法として今やっているのが、オープンダイアローグ。

フィンランドの病院から始まった自分の事をお医者さん、家族、自分でシェアしていく事。

これを始めてから、症状の改善がみられるひとが 多く出たそうです。

私の心のずるいところ、怠けたい心、そういうものがあるっていうのを認識していくためにこういった文章を書いています。

書いている時は自分の事なのに、膜の向こうみたいで自分でもつかみきれないところがあるけれど、こういったことも一歩ずつ、書いて進んでいけたらと思います。

頑張って書いているうちは、きっとこれも人に良く見せようとしているんだろうなぁ。

内側にいる自分

いつの頃からか、楽をするにはどうしたらいい?と 言う方向に頭を使いはじめるようになった。

もしくは、注目されるには、どんな言葉、行動が効果的かとか。自分が得するように、なるべく体力は使わずにとか。

そんな事をしてるうち、嘘を嘘だと認識しないまま、むしろ言っているときはそれが本当の事のように口に出してしまえるようになった。

その結果を自分で受け止める経験を積んできてなくて、いつも逃げる方向にばかり思考が動いてしまう。

今は自分の言動がどんな結果をもたらしたのかきちんと見届けるように言われてる。

苦しいときもあるけれど、今までの自分から変わるチャンスなんだ。

今が踏ん張りどころ。

どんな本音も自分の内側にあることを認める。

人の悲しみを喜び 人の喜びを悲しむ自分

一番親しい人に 新たな人間関係が出来ようとするとき 私の心は冷たくなっていく。

あらゆる言葉で、その仲を壊してしまえる。

そんな自分がいます。

有里さんから 人の喜びを自分の喜びとして感じ、悲しみを共に味わうことができたら この世界でもっと生きやすくなると言ってくれています。

自分の内側と外側に差があるから自分も他人も本当の私がわからず 混乱してしまう。

今はどんなことを感じる自分もあることを認めて、開示していくことをしていこうと話しています。

本当のことをはなすことでしか 自分の心根の更生を果たせない。

今そんなことを取り組んでいます。

真木の大地を踏みしめて 吉本有里コンサート 真木共働学舎

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真木共働学舎は山道を1時間半かけて登ったところにある。

自然の気配の方が強い場所。

当日は晴れて、有里さんの青空コンサート!参加者のかた、そして真木のメンバーとともに有里さんの歌声にひたった。

20190614 真木共働学舎 吉本有里 コンサート
有里さん

本日帰宅

11日から始まった 有里さんのコンサートツアー 全日程終了しました。

今朝は真木共働学舎から一時間半かけて降りて、下道を駒ケ根まで走りました。

本当に、出会いや場所に恵まれた五日間でした。

遊里庵と共働学舎のかかわりがまた増えそうです。

向き合う

ある知人の投稿で、発達障害持ってる人って、定型発達の半分とか、それ以下の精神年齢だって読んで、自分が周りよりも、心や精神の発達が遅いと感じてたことは、本当だったんだって思いました。

医学的根拠とかはないけれど、善悪の区別がついてなかったり、良心が反応しない部分があったりと、偏りが大きい。

大人って周りの人の幸せを祈れて、行動できる人。

そんな大人の精神状態になれるように、自分の心の癖と向き合っていきたいです。