しーちゃんの遊ぶこと 楽しむこと 経験すること

日々起きる出来事は普通じゃ起きない?! 興味があること 今してること 感じていることを記録に残していきます

計画を立てる事を有里さんに手伝ってもらう

昨日は仕事がお休みで、午前中に有里さんに手伝ってもらって、何をどんな順番でやるのかを書き出しました。

カーペットを干す事、これは日に当てる時間が長い方がいいから、一番最初

パソコンの使い方を調べる、畑の畝作りと落花生と四角豆を植えること、丸太をチェーンソー使って切る事。9月のコスモスコンサートのチラシ作り。

最初は、こんなに出来るのかなとおもったけど、気を散らす携帯を有里さんに預かってもらって、なんとか9割くらい?は、進められました。

仕事も遊びも計画できる。

苦手だーって向き合ってこなかったけど、ここなら有里さんが見てくれるから頑張ろう。

計画を立てる練習をする

午前中有里さんと話をして、遊びも仕事も計画が大事って事を教わった。

大人は自分リフレッシュの方法を自分で認識して、その時間を取れるように仕事を早く終わらせるとか調整している。

私の場合、やりたい時にやれないなんて嫌だって感じで、子供の認識のまま、卒業できてない。

本当の自由ってどんなこと?

自分で自分の時間、やりたいことを組み合わせていけること。

やるべきこと、やりたい事のバランスが取れること、

また、有里さんが帰ってきたら組み立てる練習をします。

おうちについて 有里さんとのやりとり

なんだかねー

山のおうちを探したり、仕事先で家の事を聞いたりしていたんだけど、私は障害のことをほとんどの人に伝えてないので、私の特性を知らない人から借りたりするのってリスクがあるかもとおもいました。

そして、仲介してくれた人、大家さんあたりに迷惑をかけそうな感じがする。

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

自分の計画は自分でたてないと、不満な気持ちが溜まっていく。 大人は、自由な時間を得るために、早く仕事を進めたり、調整をしている。

計画をたてなかったり、人任せなのはこれまでの思考の癖。

虹のうたクラブ 会報原稿メモ

障害者年金

有里さんが大事にしてたコスモスを刈る 玉ねぎのとう立ち 人がやってくると、早く帰ってほしくなる 一人暮らし 扱えない薪をもらってしまう。

丸太 どうしよう

地域の人から教えてもらった丸太

f:id:sshiu:20200624020814j:plain

私たちが扱うには手に余る丸太を考えなしに欲しいですって言っちゃった。

すごい呆れられて、悲しませて、怒らせている。

例えば、もし私が家を借りた庭にこの丸太を置く?って有里さんから聞かれたとき、無理って私は言った。じゃあなぜ、遊里庵だったらいいと思ったの?

私の回答は、もらえるものはもらっておく。という言葉があったから。

でも、扱えないものはもらってもしょうがないでしょう。

確かに、遊里庵にあるチェーンソーでは、木を切り終わるより先に刃やチェーンソーがダメになる可能性の方が高い(これも有里さんの言葉で分かった。)

私が出来ること、できないことの認識がうまくいってなくて、尻拭いは全部有里さん。

今日も、この丸太の事でヘルプを沢山の人に出してくださっていた。

私ってなんなんだろう。

わかったこと

小谷村ってメンタルヘルスの面で、先進的な取り組みをしてる。

有里さんが、関わりはじめたのも、メンタルヘルス市民大学っていう市民が学ぶ機会があって、そこのプログラムに出演依頼があったからです。

また、共働学舎の存在も大きい。

今回、久しぶりにお会いした方が、私の話を聞き取ってくれて、人の意見も聞けて、なかなかわかりづらかった自分自身を確認する時間になりました。   それは、私は人を迎え入れるのはとっても苦手だと言うこと。有里さんとは真反対なんだなぁってことが自分で認識できました。